岸和田徳洲会病院 専攻医

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消化器内科専攻プログラム
-Program-

消化器内科専攻について

消化器内科専攻について

ごあいさつ

『技術というものは常に触れていなければ伸びない』

医師として長く内視鏡診療に携わってきましたが、今でもそう感じる毎日です。特に若く吸収力のあるうちに高い技術を経験することはとても重要なことだと思います。
岸和田徳洲会病院消化器内科であなたの才能を羽ばたかせてみませんか!?

当科の特色

圧倒的な内視鏡検査数!

当院だけで年間約20,000件の内視鏡を行っています。特にESDは全国屈指の症例数を誇り、毎日ESDを専攻医からベテランまで精力的にこなしています。
困った時にはすぐにサポートが受けられる体制も確保しており、安心して技術を磨いてもらえます。

豊富な緊急症例

当院は大阪府泉州地域の救急医療の核となっており、年間約10,000件超の救急搬送を受け入れています。
その中で発生する緊急処置を経験することで、処置のみならず急性期における全身管理も学ぶことができます。

豊富な人材:チーム医療

当院は2024年4月より、岸和田徳洲会病院と神戸徳洲会病院でのチーム医療体制をとっており、総勢25名の医師でチーム医療を行っております。
地元や出身大学も多岐にわたっており、他の診療科から内視鏡を勉強しに来られる先生もいらっしゃいます。垣根なく多角的な視野からの指導が得られる事も当科のメリットとなっています。
また忙しい中でも明るく楽しく日々仕事ができるのも当科の特徴です。

研修内容と到達目標

【1年目】

消化器病全般にわたる病態の成り立ちや内視鏡検査・画像診断・生検診断の適応や結果を理解できる。
上下部消化管内視鏡検査を施行する。(拡大内内視鏡による診断やEMRなどの治療ができる)
胃管やイレウス管の挿入、PTGBDが施行できる
ERCP,PTCDの介助ができる。
患者・家族へインフォームドコンセントができる。
症例のプレゼンテーションの仕方を学び、研究会や学会での発表ができる。
外来・病棟で初期研修医の指導ができる。

【2年目】

ERCP,PTCD、内視鏡止血術、EIS,EVLができる。
ESDの介助ができる。上級医師の指導の下ESDを行う。
初期研修医や1年目後期研修医の指導ができる。

【3年目】

ESDができる。
消化管・胆道のメタリックステント留置ができる。
初期研修医や1/2年目後期研修医の指導ができる。
離島での内視鏡治療(ESD,ERCP,PTCDなど)、研修医の内視鏡指導が出来る。

主に学べる技術

上部内視鏡検査(経口・経鼻)、下部内視鏡検査(ポリペクトミー、EMR)、食道・胃・大腸ESD(内視鏡下粘膜下層剥離術)、EUS(-FNA)、EVL、EIS、ERCP(術後含む)、緊急内視鏡止血術、経皮的穿刺処置(PTGBD、PTCD)、癌化学療法、小腸バルーン内視鏡、IBD診療、肝炎治療 など

取得可能資格について

日本内科学会認定医、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本消化管学会胃腸科専門医、日本肝臓学会専門医 など

当院は働き方改革を推進しています

平成30年の法案制定により医師の働き方にも変化が生まれようとしています。時代のニーズに合わせ当院では2024年を待たずして病院長主導のもと、積極的に改革を進めてきました。
また女性の働き方支援にも積極的に取り組んでいます。院内保育所も完備していますので、子育て中の医師も安心です。

見学・お問合せ

まずは見学からでもかまいません。下記フォームよりお気軽にお申込みください。

見学申込 見学可能曜日 平日 月~金
見学時間 8時30分 ~ 17時00分
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お問い合わせ 担当 岸和田徳洲会病院 人事室医師対策係
TEL 072-445-9915(代)
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