岸和田徳洲会病院
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プログラム
-Program-

内科専門研修(消化器内科専攻)について

ご挨拶

『技術というものは常に触れていなければ伸びない』

医師として長く内視鏡診療に携わってきましたが、今でもそう感じる毎日です。特に若く吸収力のあるうちに高い技術を経験することはとても重要なことだと思います。岸和田徳洲会病院消化器内科であなたの才能をはばたかせてみませんか!?

当科の特色

圧倒的な内視鏡検査数!

当院だけで年間18000件の内視鏡検査を行なっています。特にESDは全国屈指の症例数を誇り、毎日ESDを専攻医からベテランまで精力的にこなしています。困った時にはすぐにサポートが受けられる体制も確保しており、安心して技術を磨いて貰えます。

豊富な緊急症例

当院は大阪府泉州地域の救急医療の核となっており、年間約1万件の救急搬送を受け入れています。その中で発生する緊急処置を経験する事で、処置のみならず急性期における全身管理も学ぶことができます。

豊富な人材

当院は一般病院でありながら消化器内科だけで常勤医30名が所属している病院です。地元や出身大学も多岐にわたっており、他の診療科から内視鏡を勉強しに来られる先生もいらっしゃいます。垣根なく多角的な視野からの指導が得られる事も当科のメリットとなっています。また忙しい中でも明るく楽しく日々仕事ができるのも当科の特色です。

希望者には離島や地域医療!!

全国トップの民間医療組織であるスケールメリットを生かし、北海道から沖縄まで20以上の施設で都市部同様のクオリティで内視鏡診療を提供しています。出張先でも多くの内視鏡検査を確保しており、本院と合わせ年間3万5000件を超える検査を行っています。
さらには離島でもESDを含めた内視鏡処置を行って地域に貢献しており、離島患者さんからの「ありがとう」は何ものにも変えがたい経験になっています。希望者は月に数日から数週間程度出張しますが、受持ち患者さんはチームでカバーしてもらえるので安心です。

主に学べる技術

上部内視鏡検査(経口・経鼻)、下部内視鏡検査(ポリペクトミー、EMR)、食道・胃・大腸ESD(内視鏡下粘膜下層剥離術)、EUS(-FNA)、EVL、EIS、ERCP(術後含む)、緊急内視鏡止血術、経皮的穿刺処置(PTGBD、PTCD)、小腸バルーン内視鏡、癌化学療法、IBD診療、肝炎治療 など

取得可能資格について

日本内科学会認定医、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本消化管学会胃腸科専門医、日本肝臓学会専門医 など

当院は働き方改革を推進しています

平成30年の法案制定により医師の働き方にも変化が生まれようとしています。時代のニーズに合わせ当院では2024年を待たずして病院長主導のもと、積極的に改革を進めています。
また女性の働き方支援にも積極的に取り組んでいます。院内保育所も完備していますので、子育て中の医師も安心です。

見学・お問合せ

まず是非見学にお越し頂けたらと思います。
お申し込みはこちらからお願いします。
ご質問などございましたら下記連絡先までお願いします。

岸和田徳洲会病院 総務課医師対策係
TEL:072-445-9915
メール: